忙しかった。
おやすみだってのに???
そうだ。
まずは、9時前にハッピージープ号で
走り出す。
そして、近所の整形外科に行く。
先月、娘二人がかかったのだが
保険証が変わるので
持って行っていなかったので
持って行ってきた。
そして、そのあと、
区役所に行き
そのあと、いつも行く内科のところが
皮膚科もしていたことを思い出し
目の上のカサカサを見てもらう。
『先生〜〜今日は、こないだのしんどいのでなく
目の上がひどいんです!!!』
そう言うと、
先生は、目を見て
『それは、乾燥ですよ。薬を出しましょう』
その言葉がすでに
もう治ったような気になってしまうほどの
効果をもたらすモリンダちゃん。
そして、
すぐに飲み薬と塗り薬をもらって
上機嫌で一度、家に帰り
その足で銀月に行く。
実は、今日は雨が降ったりやんだり、、、
わたしはその『やんだ』中を
移動することが出来ていた。
銀月に着くと雨が降っていた。
わたしは、今度、
Tちゃんの関係のチャリテイーの
抽選の商品に
ピアスを出させてもらうことにしている。
また、それは後日
書かせてもらうんだけど
そのピアスを取りに行ってきた。
あの日以来だ。
一人の銀月は
雨も重なり寂しかった。
雨が寂しさと反映し
降り続ける。
わたしはレインコートを着て
雨の中、帰る決意をした。
階段を下り、
ドアを開けて驚いた。
『あ、やんでる』
わたしは
今だとハッピージープ号をこいだ。
家に着く頃
雨はあがって
空も明るい。
わたしは今度、
川端今出川を下がった
ホームセンターで
合鍵を作った。
うちの鍵は、特殊で
合鍵の値段が高い。。。
なので、危険なことに
とある場所に置いたりして
出ることもあった。
次男も四年になり、
五年の次女と帰る時刻が
同じになり
なかなか、タイミングが合わず、
先生からも
『鍵を探しにお姉ちゃんがこられます』
と、言われたので
合鍵を作った。。。
3800円の合鍵。。。
絶対に、落とさないでね。
そして、家に帰ろうとしたら
まだ、時間があるし
わたしは今出川を
東大路まで出て、買い物をしていこうと思った。
そのとき、
すっごい横柄な歩き方をしている
若いお兄ちゃんが歩いてきた。
まさか、とは思ったが
案の定、わたしのハンドルに
当たってきた。
『いってっぇ〜〜〜!!!』
って、言うから
『あ!ごめんなさい!痛かったですね!本当にごめんなさい!』
すると、ちょっと困ったのか
『こ、こ、ここは自転車乗っていい道かよ!』
と、言われ
乗っていい道だと思っていたが
『そうですね、申し訳ないです、ごめんなさいね』
そう何度も謝ると最後は困って
振り返って去って行った。
わたしは振り返る彼に
『負けるが勝ちを知らないのかい?』
と、心の中で言った。
そして、
『人を傷つけることをすると
結局、自分に返ってくる。
ちゃんと間違っていなければ
イイコトって返ってくるんだよ』
と、過ぎ行く彼の後ろ姿に向かって言った。
わたしは
自転車を乗りながら
東大路に出た。
あ、久しぶりのリサイクルショップ。
いつものお店の姉妹店があるのだ。
以前の仕事のときもよく寄ったが
久しぶりに行ってみた。
そして、モリンダちゃんは
出会った。
少し雨に濡れた大きな箱の中に
いかにも民藝的な器が
見えた。
でも、その箱の前の値段に
もっと、驚いた。
うそでしょ?
と、薬を塗って
痒くなくなった目を
もう一度、こすってみたけど
間違いなかった。
『三つで100円』
わたしは
これだよ。。。
って、思った。
あ〜これは一体、誰が作ったのでしょうか。
底には名がございますが
モリンダちゃんには
もう、そんなことはどうでもイイ。
民藝とは
名もなき職人の手から生まれた生活道具なのだ。
あ〜、レジに行くまでモリンダちゃんは
なにも知らないふりをした。
だって、
いかにも喜んでは
『これ、違う値段です』
なんてことになってはいけない。
で、結局、スーパーには
行けずじまいだったが
108円で
わたしは素敵な民藝三点と出会えた。
やっぱり、神様は見ているのです。
そして、家に無事に割らずに
持ってくることができたのである。
雨にも降られず。
そのあと、
中学生の修学旅行の説明会を聞きに行き
夕方からの大雨を
受けることなく帰ってきて
下二人とおやつを食べて
眠った。
外は大雨だ。
でも、買い物をしていないから
晩御飯がない。
雨の中、行く覚悟をし
わたしは家を出た。
驚いた。
あんなに降っていたのに
やんでいる。
わたしは急いで買い物に行った。
結局、今日は
雨に濡れずに済んだ。
雨の合間のイイコトづくし
年を重ねれば重ねるほど
素敵なコトを繰り返したい。
その繰り返しが
きっと素敵な出会いをくれるだろう。
そう思う雨の五月十日は
亡き母の84歳の誕生日だった。。。。。




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