2016年10月12日水曜日

モリンダはモリンガなのか?ミリンガなのか?


茂庵を堪能したわたしたちは
ご機嫌で吉田山を降りた。

実は、このあたりのお家は
もう、ほんまにすんばらしいお家で
ここに住めるなら
一乗寺あばよ!って言えるくらい
気に入ってしまったお家ばかり。
このお猿さんも
70cmくらいはあるであろう大きな傑作が
お家の前に並んでいたり、
ここだけでなく
どこのお家も
パーフェクトだった。

そして
わたしがブログに載せていたお店にも
行きたいと赤い恋人さんが言っていて
すぐ近いので
お茶をしに立ち寄った。

Asian chample food goyaさん。

沖縄〜アジアを旅する料理店って言うくらいだから
しかも、赤い恋人と白い恋人が行くと
もう、完全に外国。
しかも、まわりにいる外国のお客さんにも
わたしたちは日本ではない外国の人に見えたにちがいない。

さて、お腹いっぱいだし
ドリンクメニューを見た。

!!!!!!!!!!!!

思わず、わたしは
赤い恋人さんに大声で言った。

『見て見て見て!!!!モリンダじゃないよ!
モリンガだよ!!!』
『やだ〜!ほんとだ!!』

わたしは迷わず
これを頼んだ。
なにやら、90種類も栄養素のある
ミラクルツリーらしい。

モリンダがモリンガを飲むの。
分かる?ややかしいわ!笑。


あ〜いいわ。
赤い恋人さんが見えてるわ〜
しかも、3分待たないといけないのよ。
この沖縄のやちむんがいいの。
あ〜このお店も好き。


赤い恋人さんは
さんぴんチャイよ。
さんぴん茶って
沖縄でよく飲まれているお茶で
ジャスミン茶のこと。
それと、カルダモンとか生姜とか入ったチャイで
すっごく美味しそうだったわ。
だって、すっごく美味しい!って
赤い恋人さんが言っていたの。

で、モリンダのモリンガだけど
これも美味しかったの。

それがね、なんだか。
ここから二人とも燃え出しているの。

だって、この後の行く先は
また、二人が行きたい場所だったから。

お店を出ると
グッドタイミングでやってきた市バス17番に乗り
市役所前で降りる。

このあとのお店で
二人は最高に燃え上がるのだ!!!!!


つづく。。。

2016年10月11日火曜日

茂庵で、、、赤と緑の間に、、、

市バス5番に乗って
わたしたちは銀閣寺道でバスを降りた。
朝、会った時は
少し寒いくらいだったお天気が
一気に暑さを増していた。

モリンダ宅でミーティングをしていた。

時間の予定や
赤い恋人さんがどうしても行っておきたいお店や
体調など
もう一度、考えたら
省いていた行きたいお店に
行けることになった!!


わたしもとても行きたかったが
一人では行きたくなかったお店。

『茂庵』

吉田山の上にあり
登るのもハードだと聞いていた。
でも、地図などを見たら
『行けるじゃん』
と近道を通り
神楽岡通りまで出た。
しかし、これが右か左か分からないので
お家に入ろうとしていた女性に
茂庵の場所を聞く。

すると
やはり、こんな声が聞こえた。

『しんどい』
『えぇ!しんどいんですか?』
『意外にしんどいですえ』
『、、、、、』

それでも、わたしたちは覚悟をし
歩き出した。
道なりにあった小さなお店に入り
そこの店主の女性にも
同じことを言われた。

『けっこう、しんどいですよ』
『やっぱり!そうなの!!?しんどいの?』

わたしたちは
しんどいであろうスタート地点に立った。

いきなり、スタートから急な登り坂だ。
わたしは赤い恋人さんに
『もう、すでにお尻が痛い!』
『あ〜!登れるかしら?』
などと始まって1分も経っていないのに
ヒーヒー言うモリンダ。


『ぎゃ〜〜〜!!!!また、こんな階段が!!!』

しかし、しかし、
そんな階段よりも
『大文字が見えますよ』
『あ〜ここのお宅で暮らしたい』
『あ〜もう、ここの苗字になりたい』
とか言っちゃうくらい素敵なお宅が
並んでおりまして、、、
しんどさも忘れるくらいだった。

いや、しんどくない、、、

しんどさはこれからだ。。。

とうとう
しんどいであろうスタート地点を
潜り抜けたわたしたちは
その素晴らしい光景に
わたしなどは写真も撮らなかったほどだ。

『ここに暮らしたい』
そんなことを呪文的に述べていると
わたしは赤い恋人さんに言う。

『ねえ、もしかして、あれですよ。もう、見えていますよ』
『えぇ〜〜!!!』
『ほら、入り口ですよ!』
『ぜんぜん、余裕だ〜!!!』

来て良かった!
ほんまに来て良かった〜!!!

だって、
全くしんどくなかったんだよ。

ほんまに、余裕のふたり!

しかも、すごいタイミングで
窓際の席に着けた。


右側には
左大文字や船形が見渡せて
わたしたちのテーブルの横には
登ってきた景色が
緑一面で味わえる。

心地よい風。


彼女が頼んだピタパンサンド。
もう、見た目だけでも
かなり美味しさが伝わって来る。

ランチタイムは
このピタパンサンドが定番メニューだそうだ。

わたしはこの
10月のランチを頂いた。

正直言いますが
この昨今、ナチュラルな
オーガニックなお店って
多く増えてきましたが
こちらのお料理は
そうしたお店の物足りなさを
感じない
ほんとうに美味しいものでございました。

カフェは18時までしているらしいので
次回は
カフェタイムも行ってみたいと思うモリンダであった。

食事を終えて
コーヒーを飲みだすと
赤い恋人さんが
笑い出す。

『ねえ、わたしの目に映っているのは緑ばっかりだよ!』

どうやら、窓の外の吉田山の木々たちと
そこに座るわたしの上着は
ファレル×アディダスのグリーンのトラックジャケットで
髪もプレゼントのブルーとグリーンが混ざるシルクのスカーフで
赤い恋人さんの目の前は
緑一色だったようだ。

それを聞いても自分には見えないのだが
ふと、気付いたのだ。

『待って!わたしの目の前は真っ赤だよ!!!真っ赤!』

なんと、茂庵の椅子は全て真っ赤なカバーがかけてあり
赤いクロスステッチが素敵なお洋服の彼女と重なり
わたしの視界にはちょうど店内しか見えず
後ろの席の男性も赤い服を着ておられたので
わたしの視界は
真っ赤になった。

その偶然、いや必然を
わたしは写真で表した。

不思議だった。

赤と緑。

このままここにいていたいとさえ思うくらい
素敵な空間と
お食事と
会話を楽しんだ。

でも、わたしたちには
次がある。


茂庵を出る決意をした。

今度は、こちら側の窓側に
座ってみたいと思った。。。

吉田山って、素敵だと思った。

階段を降りて
来た時は気づかなかった
ウェイティングルームに
入り込む。


これまた、ここも素敵な空間。
待っているのも楽しくなりそうだ。

赤い恋人さんが後ろを向いて
荷物を詰めている間に
わたしは素敵なスツールの写真を
撮っていた。
光が差し込んで綺麗。

すると、
振り返った赤い恋人さんが
同じように
この写真を撮り出して
思わず、おかしくなって
『見て!』
って、撮り終えた写真を見せた。
二人で笑った。


お店の周りも素敵だった。
吉田山の木々が
キラキラと輝き
太陽をチラチラと
見せつける。

あ〜ここ、最高の場所だわ。

わたしたちは
まわりの木々たちを堪能し
写真を撮り出した。


すると、どうでしょう。
彼女の写真には
驚くような光の色の連発!!

もう、わたしはすごく感じるので
見ないふりをして
見ていた。
『どうして?なんで?』

わたしも撮ってみた。

ピンクの光がわかるかしら?

でも、彼女の写真は
もっと凄いことになっていた。


わたしの写真も
ピンクと紫が現れてきた。

でも、彼女のは
もっともっと凄いんだ!

もう〜〜〜〜!!!!

なんなの〜〜〜〜〜!!!

っていうくらい。

これがどういうことか
分かる人しか分からなくていいのよ。

だって

赤と緑の間には
必ず導いてくれる方が
いたのだから。。。

光となり
現れたのである。

山の風が
わたしたちを
完全にスピリチュアルな
世界へいざなっていた。

すべての神様が
舞い降りてきているような
そんな空気をたしかに
感じていた。

そこには
HAPPY
なことしかなかった。

頭の中も
心の中も
体の中も

だから
舞い降りてきた。



また、ここへ来たいです。

茂庵。

ずっと行きたかった場所へ
赤い恋人さんと行けたのは
きっと
赤い恋人さんと行くために
今まで行かなかったんだと思うのです。

素敵な時間。

さて、急ぎましょう。

どこか違う国へ旅したかのような時間を過ごしたわたしたちは
次の国へ向かうために
吉田山を降りた。




つづく。。。

赤い恋人さんと一乗寺を歩く巻

赤い恋人さんと
ガスが消えているかチェックをすると
戸締りをして
一乗寺商店街の方へ向かった。

最近では、ほんとうに有名になった
あの本屋さんに行った。
前回、お会いした時も
お連れしたが
爆買しないように
わたしがストッパー係に命名された。

『迷う時は買わない!』

わたしにそう言われつつ
赤い恋人さんは吟味され
素敵なお買い物をされた。

そのお店に入る前に
わたしは
素敵な写真を撮ってもらう。。。

わたしは
お友達と食事に行っても
写真を撮りまくり
食べたいのに
食べさせないくらいの
写真家気取りだが
自分を取られることは
限りなく少ない。

わたしを撮ろうなんて人は
ほぼいないのである。

でも、さすが赤い恋人さんだけあります。
恋人ですもの。
写真を撮ってくれるのです。

まるでヨーロッパのような仕上がり。
一乗寺だと
誰が思うでしょうか。笑。
店内の照明が
まるでオレンジの実がなっているかのようにさえ見えます。
あ〜素敵。

お見合い写真にしますので
どなたか
仲人さんをよろしく。。。

しかも、わたしの髪を覆っているのは
あの素敵な憧れの女性が
愛用されていたディオールのスカーフ。
赤い恋人さんが手に入れられたものを
わたしが光栄なことに頂いた。
嬉しくて嬉しくて
早速、巻いた。
この時、わたしは
インスタにアップしている。

このあと起こることなど知らずに
『モリンダの今日はホットだ』って。。。
もう、ホットなことは
朝から始まっていた。


そして、一乗寺駅を通過し
北白川方面に向かう。

今、一乗寺駅の線路の上は
こんな木で覆われている。

先行く赤い恋人さんを
後ろから隠し撮りをする。

背中の荷物が重そうで
申し訳ない。。。

彼女と歩く二度目の
一乗寺の通り。。。
彼女が目にしたお茶屋さんに
入る。

もちろん、わたしも観光客のフリをして。。。

あ〜入るなり、ええ匂い。

ほうじ番茶と
京番茶と
番茶の違いなどを
店主に教えてもらいながら
赤い恋人さんは
また、素敵なお土産を
チョイスされていく。

ほうじ茶の香りに
包まれながら
わたしたちは
市バス5番に乗り込む。

そう、必然的な導きを受けて、、、、

続く。

2016年10月9日日曜日

いちいち気になるモリンダの小さな部屋にお迎えして。。。

彼女との再会は
ハグから始まったが
そのあとは
とても自然で
それは、すごく自然で

そのまま歩き出して
なにを会話したのかも
忘れるくらい
自然と足が動いていた。

まるで
何度も家に来てくれた友のように
自然だった。

彼女と歩く数分ののち
我が家に到着する。

彼女は
すごく驚いてくれていた。

レモンの木も
パイナップルの木も
フラミンゴも

彼女は
まるでわたしを見るかのように
まだ玄関前だっていうのに
同じように感動してくれていた。

ちいさな玄関の
ちいさなアパートの中に
彼女が来てくれた。

今、わたしは彼女の残像を追っている。

ほんとうに来てくれたのかな?
まるで夢でも見るかのような
素敵な朝だった。

彼女の大きなリュックの中には
まるでサンタクロースのような
愛情がいっぱい詰まっていた。
こどもたちへの愛が詰まっていた。

彼女の愛情のつまったリュックの中は
空っぽになったけど
でも、そこに
わたしの彼女への愛情を
詰め込んだ。
わたしの出来る愛情を詰め込んだ。


いろんな話をした。

でも、それは
すごく心地よくて
そう、楽しいことって
すぐに忘れちゃう。
心地よくて
なにを話したのか
楽しい時は思い出せない。

あっという間に時間は過ぎる。

だから、どこへ行くか
なにを最優先にするか
わたしたちは考えた。

そして、
家を出る準備をし出した。

また、すぐに会えるかのように。。。

また、すぐ
ここに来てもらえるような気がしたまま

わたしたちは家を
出た。

赤い恋人さんは
赤いクロスステッチの素敵な
ワンピースをお召しになられていた。

彼女以外には
似合わない洋服。

彼女だから
映える洋服。

まるで彼女の肌のように馴染んでいて
すごく素敵だった。

わたしのちいさな部屋を
とても楽しんでくれた彼女に
感謝する。
だって、あの
軒先のモリンダカフェのマジックに
驚いたはずよ。


『いちいち気になる』

彼女の声が
ずっと
聞こえている。

ありがとう
ここに来てくれて。。。
また、待っていますね。





再会それは赤と緑の必然

ずっと、ドキドキしていた。
ずっと、そわそわしていた。
そして、その日がとうとうやってきた。

もう、わたしのブログを読んでくださっている方なら
ご存知の
『赤い恋人さん』と
わたしは再会の日を迎えた。

10月の7日金曜日。
まだ、三回目なのに
もう、何千回も会っているような
(いや、実際きっと魂で会っているんだ)
気になってしまう。

彼女が京都へ降り立った。
ちょうど、その頃、わたしは目覚めた。

そして、バスに乗り
一乗寺に向かってくれている。。。

近くのバス停に来たら
メールを欲しいとお願いした。

赤い恋人さんが
この我が家にやってくる!

わたしは急いだ。


太陽とは別の
ピンク色の光に
気づきもせずに
わたしは
もう着いたよと
バスを降りた彼女の元へ走る。

彼女が通りから姿を見せた。

背の高い彼女らしい
とても素敵な洋服には
真っ赤なクロスステッチが
ほどこされていた。

わたしたちはハグをした。

きっと
このハグも
何千回としているんだろう。

朝の一乗寺。

わたしたちは再会した。

これから始まる
ホットなことなど
なにも知らずに。。。。

2016年10月1日土曜日

10月だよ!

おはようございます、
久しぶりのモリンダちゃんです。

そしたら、もう10月!!!
わーい!!!

今月はお楽しみがいっぱいで
もう、すでに興奮気味!!!
あ〜うれしい〜〜〜
だって、王子の誕生日の月よ〜〜
えぇ!!それじゃないって???
うふ。
いいじゃん。いいじゃん。

とりあえず
9月に何をしていたか
おさらいするわ。

喘息の病院に行ったりしたのよね〜
なんか、遠い昔の気がするわ。
で、かえりに
アジアンチャンプルーフード ゴヤ
でランチ。
一人は、やっぱり嫌だって気づくのね。

初めて円山公園に行ったの。
素敵だったわ。

ま、目的はポケモンgoね。
円山公園は
いっぱいポケモンもいたし
いっぱい目的の人がいたわ。

で、リオパラリンピックが始まったわ。
もう、NHKの動画アプリを入れて
見ていたの。
ちいさな頃から知っている彼女を見るだけで
ウルウルしちゃった。
ほんとうにパワーをもらった。
おつかれさま。

で、今月は雨が多かったね。。。
ほんとうに。。。
台風もすごかったし
みなさまのお住まいの地域が
だいじょうぶか
いつもニュースやSNSを気にしていました。

で、頑張るモリンダに
ご褒美。
帰ると息子の計らいで
たこ焼きの晩御飯が
できていた。
買い物代金も息子だし
ほんまにみんなの食べる量考えて
買ってきてあるし
(ここだけの話、そういうとこ長女にわけてやってくれぇ〜〜〜)
ごちそうさま。
上げ膳据え膳最高〜〜

久しぶりに狩人に行き
もう、一人でも楽しい喫茶店だと
最高に思っていたら、、、、
9・27に
閉店されたようだ。。。
ショックだ。
おばあさんになっても
行く気だったのに。。。
だれか、ええ人が
雰囲気を変えずに引き継いで欲しい。。。
願う。。。

で、新しい時計を作る。
レコードジャケットに
また、100均の時計を組み合わせたものだ!!

これ、電気ついてるん?
って言うくらい眩しい。

すんばらしい
324円でできた。

で、9月29日
肉の日に
焼き鳥屋さんに行く。
行った。
食べたし
お連れさんのお知り合いみたいで
盛り上がった。
盛り上がったついでに
ヘイ!タクシー!って呼んでくれはって
とある場所に先に二人で行ってしまう。

そこは未知なる世界。
あんな人やあんな人やあんな人がいたが
モリンダちゃんは
聖子ちゃんを歌い
高級白ワインを知らない
殿方にプレゼントしてもらう。

で、帰りは歩いた。
だって、歩けない距離じゃないですから

もう、ほんまに楽しかった。
で、天天有に連れていかれたが
食べれなかった。ほぼ。
何十年ぶりやったわ。天天有。。。

楽しい九月の締めくくりをありがとう〜

しかし、ふたりとも
最高に二日酔いを耐えながらの
仕事やったと思うよ。

さて、そんな九月だったけど
10月も盛り上がるのが丸見えだ!!!

みなさまも素敵な10月を。

いってきま〜す。