ずっと、そわそわしていた。
そして、その日がとうとうやってきた。
もう、わたしのブログを読んでくださっている方なら
ご存知の
『赤い恋人さん』と
わたしは再会の日を迎えた。
10月の7日金曜日。
まだ、三回目なのに
もう、何千回も会っているような
(いや、実際きっと魂で会っているんだ)
気になってしまう。
彼女が京都へ降り立った。
ちょうど、その頃、わたしは目覚めた。
そして、バスに乗り
一乗寺に向かってくれている。。。
近くのバス停に来たら
メールを欲しいとお願いした。
赤い恋人さんが
この我が家にやってくる!
わたしは急いだ。

太陽とは別の
ピンク色の光に
気づきもせずに
わたしは
もう着いたよと
バスを降りた彼女の元へ走る。
彼女が通りから姿を見せた。
背の高い彼女らしい
とても素敵な洋服には
真っ赤なクロスステッチが
ほどこされていた。
わたしたちはハグをした。
きっと
このハグも
何千回としているんだろう。
朝の一乗寺。
わたしたちは再会した。
これから始まる
ホットなことなど
なにも知らずに。。。。
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