2016年8月16日火曜日

涙のラヴレター

今日は
朝ごはんはパンだったので
こどもたちが用意してくれた。
と、言っても
わたしが目覚めたのは
朝の11時頃。

昨日の夜中に
とうとう息が吸えなくて
もう、アカン!と思って
救急へ。
吸入と点滴をして
帰ったら4時。。。

そこから、おちついて寝たものの
仕事だったので
店長に電話して
説明し
お休みをいただいた。。。。

安心して、
眠った。

11時まで寝てしまった。

今まで眠れなかったのは
呼吸のせいだったのか
と、思うくらい
深い眠りだった。

そして、
久しぶりのこどもたちとの
休暇を
ぎゅっとそばにいて
寝て過ごした。

でも、お腹は減るものです。

3時頃に昼ごはんのチャーハンを
5人分作る。

片付けは長女に任せた。

そして、
夕方には足がふらつくものの
楽になってくると
長女が言い出す。
『前髪切って』
『いつになったら切ってくれる?」

で、前髪だけならと
この機会を逃すと切れない気がして
切った。
しかも、ヤンキー座りで。
立って切るのは出来なかった。

これ、自分のうなじみたい。
でも、次女です。

我ながら
綺麗にカットできています。

これ、安いとこ行っても
ふたりで4000円くらい取られるでしょ?
ふつうの美容院行ったら
ふたりで8000円は取られるのよ。
我が家は、こうした面で節約して
美味しいものを食べれます。


で、お昼も遅かったので
誰も夕食を作ってくれなさそうで
大文字だっていうのに雨だし
家にあるもので作ろうと
ショートパスタにした。

セロリと玉ねぎとミンチと
ニンニクと人参と
どんどん切って
次女に炒めてもらう。
長女にトマト缶を4つ開けさせて
入れてもらう。

あ〜美味しい。


パスタができる間
次男が
『僕は何か手伝える?』
って言うけど
『宿題をしてほしいな』と
言った。
なにやら、机で書いている。

そして、パスタが出来上がった。

すっごい大きな鍋に
出来上がったパスタ。

『これ、美味しい!』
『めっちゃ、美味しいよ!!』

って、今日も
なんにも残らなかった。

ごちそうさま。

そして、
わたしが
洗い物は長女に
『お願い』と
自分の食べたものを
台所へ持っていくと
次男が
わたしに

『絶対、声に出さないでね、
字が間違っていたら、ごめんね』

そう言って、
背中に隠していた紙を
出してきた。

わたしは
心の中で読んだ。

おかあちゃんへ
いつもありがとう
いつもしんどいけどがんばってくれるよね。
だけど、ぼくたちはけんかばっかりで
めいわくをかけてしまっているから
けんかをやめたいけど
やってしまう
だから、かんしゃのきもちをおくります。
いつもほんとうにありがとう

あいをこめて



そのラヴレターは
四年生のわりには
ひらがなばかりでしだが
わたしは
心の中で読み終わると
次男を抱きしめた。

いつもありがとう


きっと、だれに書けと言われたものではなく
自分のほんとうの心を書いた
この手紙は
ふたりの姉に見つからないように
書いたのだろう。

わたしは次女がラヴレターを書いてくれても
それをだれにも秘密にしています。
『あんたらもお手紙書いて!』
なんて言ったら、台無しなんです。

だから、次男が
こうして
お手紙をかいてくれたこと
わたしは想像もできなかったので
嬉しかったんです。


わたしの顔だそうです。

そっくりです!!!。

よく見ると間違っていますが
なんでもいいです。

嬉しいです。
しんどいのが
飛んでいくようです。


昨日、息が吸えなくなった時
いつか、ほんとうにそんなときが
来てしまうんだなって
どこか覚悟のようなものを
感じてしまいまいました。

この子たちと
離れたくないな〜って
ずっと
元気でいっしょにいたいな〜って。

どうか、
いつか素敵な人と巡り合ってほしい。
わたしのように
失敗をせずに
ずっと、人に愛され愛して欲しいと思う。

失敗ばかりのわたしには
もったいないくらいの
こどもたち。

どの子も
ええ子になってくれた。

それだけは
わたしの自慢。

次男を抱きしめる。
なんども抱きしめる。

ラヴレターをありがとう。

いつか、おかあちゃんよりも
好きな人を見つけてね。
たいせつにしてあげて。
決して、泣かしてはいけないよ。
そして、ラヴレターを書いてあげて。
それを喜ぶ女の子を選んでね。

ラヴレターは
とっても素敵。

恥ずかしいことも
紙に書くと話せるの。








あなたもラブレターを
書きませんか?
きっと、思いは通じるはず。
ほんとうの気持ちが
届くはず。

涙のラヴレター。

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