2016年8月2日火曜日

誕生日には花を。。。。

8月1日
晴天の次女の誕生日
正直、お兄ちゃん大好きな次女は
自分の誕生日に
お兄ちゃんがいないことが不満、、、
不足、、
なんだか、ブルー。。。

でも、お腹いっぱいになり
わたしたちは
初めての賀茂川門から入ってみた。

今まで部活でいなかった長女は
初めての植物園。
何回も来ているわたしたちですが
入るなり、もう
興奮状態のモリンダファミリー。

見てみて!
いきなり、アーモンドよ〜
アーモンドだって!

って、門を入るなり
うるさい。

しかも、歩くとすぐに
もっとうるさくなる。

ぎゃ〜〜〜
ひょうたんよ〜
ひょうたんがいっぱい〜

かぼちゃよ〜
かぼちゃ。

全部、ぶらさがっているの。
すごいの。

モリンダ一人で興奮していると
こどもたちも
大興奮。

ぎゃぁ〜〜〜!
なにこれ。
すごい大きいの。
1mくらいはあるの。

おもわず、
長女の名前を呼ぶの。
我が家では
大きなものを見ると
つい、長女に似てるって
話になるの。

わたしが興奮していると
次男と次女が
もっと興奮している!

長男に送信して受けました
次男と長女。
なんちゃって。
でも、それくらい大きな
馬車になってくれそうな
かぼちゃ。

モリンダちゃんファミリーは
とりあえず
うるさいの。
感動をだまっているなんて
できないの。

で、歩き出すと

蓮の葉と花の大群に出会う。

もう、モリンダちゃん
大好きだから
興奮マックス。
仕事前の長男から
次女にハッピーバースデイの
電話がかかってきたけど
蓮の花に夢中。

この状態も好きだし〜

この状態も好きだし〜

こんな状態も好き。

でも、一番好きな感じは
これだったわ。
すごく美しかったわ。

ずっと、興奮がやまないモリンダちゃんは
長女が温室に行きたいって言うから
すぐに温室にいったの。
温室の植物も大好きなの。

これ、わかります?

2mくらいあるのよ。
もう、中はめっちゃ暑いから

この大きなレタスはなんなの!?
って興奮すると
次女に抑えられるのよ。


ここから最大の大きさで
ご紹介するわ。

あなたにも
モリンダの声が聞こえるでしょ?

なに?これ!
赤いわ!
黄色いわ!
なんの形なの!!!

あ〜わかなんないけど
癒される。
癒しとしか
言いようがないわ。

花も葉も木も実も
わたしたちを歓迎してくれているの。
すごくわかるわ。

あ〜やっぱり、家の中を
ジャングルにしたい。

植物って素敵。

自分から
内なる色を輝かせるの。


ぎゃぁ〜〜〜
可愛い〜
この色!この形!

もう、他人になんて思われてもいいの。

わたしは植物が好きなの!

美しいハイビスカスも
頭の上でお出迎えよ。

美しいの。

すごく綺麗だわ。

これなんて
花が終わったんだと思うけど
赤い糸みたいなのでてるの。

もう、幸せでしょ?

ば〜な〜な〜よ〜〜〜〜
たべちゃいたいわ!
でも、まだ青いわ!

あ〜南国のフルーツね。
フルーツって神秘的よね。
すごくミステリアスなの。
ドキドキしちゃう。

亜竜木ちゃんよ!
うちの子と同じよ!

って。まるで
孫を見るかのように
こどもたちに言ったわ。

そして

こんな感じのところもあったわ。
生きてるって感じでしょ?!

あ〜ん、可愛い。
もう、
抱っこしておんぶしてまた明日って
あやしたくなるくらい!!!


このサボテン
すっごく大きいの。

うちの次男と大きさを
見比べてね。

あ〜トゲトゲしてるのね。
でも、このトゲって
きっと、サボテンは
シャイなんだって思うのよ。


これはね
夜に咲く花のところで
咲いていたの。

まるでモリンダちゃんみたいね。うふ。

最後は食虫植物を展示しておられて
夏休み用に
食虫植物に綿棒でつついて
閉じさせるってことをさせてくれていたので
次男に
すすめたのですが
なんと、恥ずかしいというか
きっと怖がりなんで
『ぼく、いい、やらない』
と拒絶。
で、長女がやらせてもらって
喜んでいました。

そして、ぐるりと
植物園を堪能し
205番で河原町三条へ向かうのであった。

わたしは
ありがたいことに
男の子二人に
女の子二人を授かった。

わたしは
息子たちには
花を贈る男性でいて欲しいと思っている。
そして、
それをガールフレンドが
喜んで受け取ってくれる女の子であって欲しいと思っている。

そして、
娘たちには
花を贈る男性と結ばれて欲しいと
思っている。
そして、どんな花でも
彼が選んでくれたなら
たいせつに心から
嬉しく思う女の子でいてほしいって
思っているの。



でもね、
たいせつなのは
それを自分から口に出さないこと。
口に出さなくても
それができたり
それをしてもらえたら
きっと、植物が
幸せを運んでくれる。


花や植物を好きになって。

誕生日には
花を贈りましょう。

たとえ、一本でもかまわない。

たとえ、道端の花でもかまわない。

お誕生日には
花を、、、

わたしたちは
次女の誕生日の日
植物園中の植物に
祝福された気がした。

帰り際、北大路側の門には
紅く頬を染めた葉が
いっぱいに整列をしていました。。。。。

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