今日の朝も
朝から暑かった。

バス停で待つ間も
暑い。
わたしは日傘も帽子も苦手で
サングラスのみで
こうしてフェンスを見ている一方だ。

でも、空を見上げると
すごいブルー!
でも、眩しくて本当は見えていない。
だけど、
きれいに写真が撮れた。
バスに揺られていると
京阪三条で
『次から迂回します』
って、言うのよ。
なんで、もっと早くに
『このバスは三条京阪で迂回します』って
言わないの?って
思いながら
次の四条京阪で降りて
元の道を戻り
河原町三条まで歩いた。
すると河原町三条はすごい人!
祇園祭の後祭が今日だったのね。。。
知らなかった。
しかも!
おまわりさんがこう言っている。
『次、横断していただくと
最後です。
そのあとは横断できなくなります』
モリンダちゃん、走ったわ。
だって、横断したら
職場なの。
横断できなかったら
モリンダちゃん、どんだけ歩くの!!!
で、無事に職場に着いたわ。

朝の素敵な出来事は
河豚に出会えたこと。
あ〜ん、ふぐちゃ〜ん、って言っていたら
遅刻しちゃうわ。
でも、よく考えてみたら
今日の写真は
なぜか青空色のブルーばかりだった。
うん。いい日だったね。

来年の夏か?
どのあたりかわからないけど
個展をする!
もうする!
って決めちゃって
場所も決めちゃう!
そしたら
してしまうわけよ!
そうでないと
モリンダちゃんには無理!

ルーマニアの友に会えたとき
お母様のされているキルトのお教室にも
行かせてもらったの。
そこで一人の女性が
『ファンなんです』
って、言ってくださりました、、、
いやいや、めんぼくない、、、
今はなにもしていない、、できていない。。。
そんなわたしに
ありがたいお言葉を頂戴して
モリンダちゃんは
やる気を出したのです。
やっぱり、やっておこう。
やらないと後悔する。
するのだ。きっと、、、、

喜界島でtwelveseventeen
として活動させてもらい
それで出会ったたくさんのみなさん
今は、やるしかないのです。
ちょっと、まずは場所をキープする作戦から
動くのだ。
うん。来年。
やってみよう。
どこまでできるかわかんないけど
動いてみよう。
では、行ってきます。今日も行ってきます。
運命の出会いって
いつも思うんだけど
どこにあっても
出逢えるの。
そうよ、
それが運命。
それはもう
三つも素敵なものに出会えたから
もう、欲張るのは
よくないって思った時
目に入ったの。
一目で
恋に落ちたわ。

これ、これ、これ!!!!
わかります?
木製のバッグ?
なに入れるのかわからないけど
そこがまた
モリンダちゃんの心をドキドキさせるの。

横から見ると
こんな感じね。

こちらは
後ろ姿。
後ろになにもないって
いうのが
また良いわ。

持ち手の部分が
こんな感じになっていて
いいでしょ〜
さぁ、開けるわよ。

中もきれいでしょ?
あ〜ん、なにを入れるか
考えただけで
興奮しちゃう〜〜!!!!
でしょう?

ミリンダを入れて
お出かけしてもいいかも。
もしくは
これ、わたしの刺繍入れにして
どこにでも刺繍を持って行こうかしら?
って、思っています。

実は、この四天王寺では
重いのであきらめたものが
多数ありました。
あ〜次はまた
どんな出会いがあるかしら?
また、彼女とお子さんたちの
思い出の場所
四天王寺の骨董市には
また出かけたいと思いました。
そして
休みが重なれば
わたしも京都の市に
いろいろと出かけたいなって
思いました。
ほんとうに
運命の出会いをくださって
ありがとうございました〜〜!!!!
モリンダが順調に
運命の出会いをしていると
そこで
また、モリンダの目を
びっくりさせるものが
目に入ってきた!

ん?ん?ん?
待って。待って。
冷静になって。
よく見て〜
わたしはモリンダ。
あなたはミリンダ。
一字違いね。

ん?ん?ん?
後ろ側もよく見てよ。
おかしいわ。
わらけてくるわ。
わたしはMOLINDA
あなたはMILINDA
一字違いね。

思わず、彼女に駆け寄り
『見てください!おしいんです!これ!』
って見せると
大笑い。
だって。
笑っちゃうでしょ?あなたも
こんな発見があるのも
骨董市ならでは。
しかも、このミリンダ。
けっこう、昔の瓶って
高額な値段が
つけられたりしたけど
300円だったので
花瓶にしようとゲットしたの。
これもモリンダバーで活躍しそうね。

あ〜楽しい。
モリンダちゃん
運命の出会いって
すっごく感じるほうなのよ。
もう、楽しい〜〜
実のある時間だわ〜って
思っていたら
今回、一番のヒット商品に出会う。
つ・づ・く

『モリンダ、お醤油をとっておくれ』
『ダーリン、わかったわ。でも
かけすぎに気をつけて』
そんな妄想も楽しめてしまう
素敵なデッドストックに
出会った。

ピエール・カルダンの塩コショウ入れと
お醤油入れのセット。
しかも、新品。
デッドストック。
なのに、セットで800円!!
わ〜い!
モリンダちゃん。
そういえば、
いろんなデッドストックの
お醤油さしとか持っているけど
気にしない!

だって、これ
ミッドセンチュリー感
漂っているでしょ〜
ま、モリンダちゃんのお家は
ミッドセンチュリーじゃないけどね。
でも、これは
夜のモリンダバーで活躍しそう。
でしょう?
あ〜いいものに出会ったわ。
そう実感している時に、
モリンダちゃんの足元に
すごいものを発見したのよ。
これ!なに!?欲しい!!
ぎゃぁ〜〜〜〜〜
つ・づ・く
四天王寺の骨董市って
知らなくって
今回、彼女に教えてもらって
一緒に行けたことで
運命の出会いをしたの。

彼女が娘ちゃんに
虫かごを選んでいる時
わたしは
ふと、目に付いた
お隣のお店で
運命の出会いを
いっぱいする。
まずは、この娘ちゃんに
プレゼントしたいものを見つけた!!!

羽子板〜〜〜
しかも、鈴付き!!
ほんとうは
赤と青の二枚を
プレゼントしたんだけど
青いほうは
うちの次女にって
分け合ったんです。

おなじものを
分け合うっていいですね。
わたし、
実は羽子板って
なんだか好きなんです。
羽子板の羽があったら
娘とわたしもしてみよう〜〜〜
お正月には
羽子板だ!!

そして。
この羽子板を見つけた瞬間
隣にあった
ものに目を奪われるのであった。
つ・づ・く。

彼女と大阪で会えることになったとき
彼女がこの四天王寺の骨董市のお話を
してくださり
わたしも骨董市は大好きなので
『ぜひ、ご一緒させてください!!!』
そう言いました!!
駅から商店街のような道を歩きながら
これまでのことをお話したりして
これまた迷わず来ることができました。
彼女とも話していたんですが
意外に空いていたのでびっくり。
京都の東寺とかは朝からいっぱいでしょ?
ここは、そうでもなかったの。
でも、おかげでゆっくり見ることができたのです。

転法輪です。
きれいです。
自淨其意(心が清浄になりますように)
と唱えて
右に回すのです。
あ〜転じています。

門をくぐると
さあ、始まりです。
ちなみにこの四天王寺は
聖徳太子様がお建てになられた
ひとつだとも言われているの。
でも、
わたしたち
骨董市で何を見つけられるかが
頭の中でいっぱいだったわ。うふ。

きゃぁ〜〜〜
初めて見たわ〜
朝から暑いのに
しかも、グツグツ煮えているわ〜
これ、なにか分かります???

手作りのお造りこんにゃく!!!!
しかも、
三玉500円!!!やすいわ。
でも、買うのはあとにしたら
忘れちゃったんだけど
後回しにしちゃうのって
ちがうのよね。
欲しいものって、そのときに買っちゃうの。
そうでしょ?!

ぎゃぁ〜〜〜見て見て!!亀よ〜〜〜〜
骨董市などに子供を連れて行く場合の
テクニックその1
大げさに現れた動物などを
『すごい!すごいよ〜』
と、言ってみる。
こどもにはそして、そのあとこう言う。
『まだ、この先にも何がいるんだろう〜?
楽しみで仕方がないわ〜』
これ、大事。
亀のあとになにがいるんだ?
着いていこう!
って気にさせないと
じっくりは見れない。
でも、ここの亀は
驚くくらいいた。
この写真の川面に点々が写っているが
これ、亀。
おそらく、100〜200くらいは
余裕でいる。
ちなみにモリンダちゃんの場合は
そう言いつつも
『亀のあとはなに?』
と、こどもより期待しているのが事実でR。

そして、
彼女が娘ちゃんに
虫かごを選んでいる間に
隣のこのお店で
モリンダちゃんは
すっごい出会いにめぐり合うのだが
なにを買ったかは
また、続編でご紹介しよう。
でも、この出会いで
彼女と大笑いしたんです。
ほんとうに面白かった!!!
どうぞ、続編をお楽しみに〜〜

ぎゃぁ〜〜〜〜卵よ〜
卵がいっぱい乗っているわ〜〜〜
骨董市に子供をつれていくテクニックその2
食べ物のすごさをアピール。
ここでしか食べれないような
見れないような食べ物をアピール。
これ、大事。
あ〜美味しいものが食べれるんだ。
そう思うと
誰だって、嬉しくなるものです。
そして、
そう言いつつも
食べ物で一番嬉しくなるのは
モリンダちゃんでもあるのです。

きゃぁ〜〜(小さな声)
お坊さんがいっぱいよ〜
骨董市に子供をつれて行くテクニックその3
高貴な珍しい方に出会えたら
そこをアピールする。
とにかく
『すごいんだよ』
をアピール。
だって、もう、見た目が
完璧でございます。
この番傘に着物にお袈裟に
色からして凄いのです。
ちなみにお袈裟を縫っていたモリンダちゃんは
つい、見入ってしまって
やはり、こどもより自分が
一番感動しているのでR。

高いお店もあるが
わりと値段表記をして
買い求めやすいお店も多かったです。
木の影で休むのも
素敵な時間で
彼女の長男くんが妹のために
蝉を取ってくれて
その光景がすごくキラキラしていた。
骨董市って
楽しいな〜
みんなと行くのは大変なんだけど
でも、こどもたちも
いい思い出になっているんだと思うんだ。

さて、半分くらい見て回ると
この辺りで休憩。
骨董市などに子供をつれて行くときの
テクニックその4
ほんとうに食べるし飲む。笑。
これ、大事。
この四天王寺には
きれいな休憩所が設けられていて
そこでしばし休憩。
彼女が透明な葛で作った
笹まんじゅうを買ってくれたのですが!!!
これが美味しかった!!!
もう、美味しい!!
美味しすぎたわ!!!
こどもたちとワイワイガヤガヤ
いろんなものを分け合って食べるって
楽しい!
小腹を膨らませたら
さて、行くわよ。
後半戦。

骨董市の醍醐味は出会い。
しかも、お値段が高いと
ダメだけど
ある程度の値ごろ感で
『これだ!』って
出会えたら、最高に幸せ。
彼女とは同じものを見て
『いいですね、これ』
そう言い合えるんで
また、見ていても楽しい。
骨董市って
やっぱり、一人で見てもつまんない。
共感できる人がいたら
こんなにも楽しいんだって感じました。

ぐるりと境内の中をまわり
お互い、欲しいものとの出会いに感謝し
また駅の方へ向かいました。
こどもを育てていると
たいへんなことはいっぱいで
まず、自分が今までしてきたことって
できなくなる。
特にこどもが三人以上になると
ほんとうにたいへん。
でも、
こどもとこうして共有しあい
楽しめた時
すごく強いつながりを感じた気がするの。
達成感っていうのかな。
ちいさなうちは
じっくり見れないけど
でも、その中で出会えた
お宝は、ほんとうに縁があるんだと思うんです。
わたしは
彼女とこどもたちと行った
この四天王寺の骨董市のことを
ずっと忘れないし
また、訪れたいと思いました。
出会いをくれた彼女に感謝して。。。。