今日は、すっごいお天気だけど
昨日と同じく風が冷たい感じでしょうか。
そんな風の冷たい昨日
下二人と久しぶりに自転車で
お出かけしました。

まずは今年初の鴨川で
ブランチ。
パンを買って
川沿いに座って
食べました!
あ〜美味しい〜
でも、風がまだ寒い〜〜〜
空を見上げると
桜の蕾が
いまかいまかと
そのときをふっくらと
待っている感じ。
ご飯をすませると
早速、亀の飛び石に
走り出すこどもたち。
こどもって元気ね。
こどもたちがよく言うんです。
『みんなディズニーランドとか行くんだって』
お友達の春休みの予定を聞いて
自分にはなにもないことを知る下二人。
で、
『じゃぁ、USJなら、行けるけど、どう?』
って
USJのHPを見せてみると
『行かへん』
あんまり、アトラクションに興味ないみたいで
たとえば、
みんなでご飯食べたり
みんなで映画見たほうがいいみたい。
今年の夏は
ちょっと思考を変えて
京都を楽しもうと思っています。
ま、短い春休みもね、、、
出町柳で一休み
ボケの花が満開。
オレンジや赤もあって
すごくきれい。
空には、とんび。
なぜ、
出町柳で食べなかったというと
昨年
このとんびちゃんに
自らパンをあげたわけでもないのに
焼きたて熱々パンを取られてしまった次男が
もう、二度と取られたくないと
カナート前で食べたわけです。
まだまだ、かわいいです。
まだまだ、かわいいです。
さて、次へ急ぐか。
実はみやこめっせに行きたかったんだな。。
自転車をこいでいると暖かいのですが
座っていると寒いです。
木の上に鳥が巣を作っています。
なんだか、微笑ましくて
こどもたちと自転車を止めて
見てしまいました。
そして、到着。
京都勧業館(みやこめっせ)に
初めて行った気がします。
以前にも行ったような気がするんですけど
なにで行ったのか覚えてないくらい。
実は、フェイスブックで
わたしのこよなく愛する
伏見人形の丹嘉さんの作品が
展示されているので
見に行ってきたんです。
わたし、お金持ちになって
伏見人形買う!!!って
思うくらい
実物のパワーに
うっとりしました。
他にも京都の伝統産業のものが
展示されたり
実演されたりしていました。
あ〜もう一度、人生がやりなおせるなら
そういった仕事に就きたかった。
15歳くらいから修行して
織りとか染めとかの職人になりたかった。
そんな思いがすごくよぎった。
みやこめっせを出ると
動物園に行きたいというので
行ってみました。
信じられないくらいの人の数!!
京都市動物園はリニューアルしたから
すごく良くなったんですよ。
動物園といえば
モリンダといえば
ゴリラね。
もう!見て!
この後ろ姿!
素敵〜〜〜!!
呼んでも呼んでも振り向いてくれないの!
つれないわ。
でも、そんな男らしいゴリラが好き!
たくましいわ〜〜〜
こちらは
お母さんゴリラとこどもゴリラ。
ときどき、頭を撫でてみたり
寄り添って
ほんまに人間みたいだった。
ここから
さっきのお父さんゴリラを見たが
まったく、ポーズは変えず
あのままだった。
モリンダ心をくすぐるゴリラ。
ゴリラといえば
どうしてもこれを
撮ってしまうわ。
うふ。
このワニの顔!
なんか元気もらえるよね。
寝ていても笑顔みたいに見える。
口をあんぐり開けて
いいよね。
コウモリは
すごく上手に
黒いドレスを着るのよ。
でも、この子だけ
何回、やりなおしても
お目目が見えていて
可愛かった。
他の子達は
顔が見えないくらい上手に
包まっていたけどね。
みんなそれぞれ。
それがいい。
こどもたちが巣立ったら
わたしはおしゃべりのできる
インコを飼おうと思っているの。
すごくきれいな色で
どんなときも話し相手になってくれるでしょ?
いろんな動物を見て
刺激されながら
自転車を止めていた場所に戻る。
新しい靴を買って
ご機嫌な次男は
平安神宮の前を
駆け抜けていく。
たくさんの観光客のみなさんの
間をすり抜けて。。。
青い空と鳥居の朱色が
すごくきれいだった。
あの京都会館が
ロームシアター京都として
リニューアルされた。
京都会館といえば
わたしが中学一年のときに
初めてシャネルズのコンサートに行った場所だ。
それに高校のときは
大沢誉志幸のコンサートにも何度も行った。
そう、コンサートだ。
ロームシアターになり
音響もよくなり
京都にもまた
有名なアーティストがやってきてくれそうで
ワクワクしているモリンダちゃん。
ちなみに
リニューアルされて
本屋さんとスタバと
二階に飲食店が入っている。
ま、ブツブツといろんな思いを自分で話しながら
(ここでは、言えないね)
(ここでは、言えないね)
北白川を上がって帰った。
帰りにスーパーに寄り
きっと、小腹も減っているであろうこどもに
カップ麺で夕食まで済ませようと
売り出しのカップ麺を選ばせる。
その分、浮いたお金でアイスを買った。
大喜びする子供達。
大喜びする子供達。
溶けないように急いで帰る。
今、すごく幸せだと思う。
こどもが走り
こどもが遊び
家に帰ってくる。
決して、
どこか遠くには行けないし
決して
大きな家ではないし
決して
欲しいものを買えるわけではないけど
でも、どうして
こんなに満ち足りた気持ちになるのだろう。
昔、言われた言葉がずっと
気になっていた。
『もっと、力を抜いて、そんながむしゃらにならなくても、、、』
あのころは
がむしゃらでなくちゃ
生きれなかった。
あのころは
なにくそって
その思いをエネルギーにしないと
生きれなかった。
辛い思いを
変換しないと生けていけなかった。
今、わたしは
変換することを忘れている。
変換することがなくなった。
だから、
逆にそれは
わたしの中の夢と
もう、終りを告げる頃なのかと
年齢と共に考える。
夢は
もしかしたら
もう叶っているのかも。
働き
子供が元気で
毎日がたのしくて、、、
わたしの夢は
それだったんだ。
それだったんだ。
だから、
たぶん、おだやかな小川の波のせせらぎのように
わたしは大きな葉の船に
こどもたちと景色を見ながら
進んでいる。
ほかになにもいらない。
ほかになにもいらない。
桜が舞う前に思うこと。
今の幸せを噛み締めて。。。。。。。。


















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