2016年6月16日木曜日

松楽さんと木のテーブル

昨日、仕事から帰ると
兄ことポールが立ち寄っていてくれたのか
冷蔵庫にきれいな包みがあった。

すぐに見てわかった。

松楽さんだ!

すぐにあの味が口の中に
広がる。


お正月、嵐山に暮らす姉が
松尾大社のすぐそばにある
この松楽さんの生菓子を
必ず持ってきてくれていた。

箱からすでにもう
いい匂いがしている。
開けるのがもったいない。

いや、開けないと食べれない。

急いで開けてみる。
京名物 奥嵯峨です。

しかし、我が家では
この存在こそが
『松楽さん』なのです。


       
ほら、見ておくれやす。
おいしそうなきな粉でっしゃろ?

あ〜中はよもぎ餅につぶあんです。
パーフェクトです。

       
久しぶりにいただいています。

もう何年ぶりか記憶にもないのですが
味だけは鮮明に覚えているのです。

       
実は、このいい感じのテーブル。

いいでしょ?
これ。

家の前の空間で
ラウンジモリンダを開催するにあたり
テーブルが欲しかったモリンダちゃん。
K氏宅前に置いてあったのを見たのですが
『欲しい!!』
ともらってしまいました。

これ、すんごくいい。

欲しいと思っているものが
手に入るって
神様って
やっぱりいるのねって思うのであった。

また、テーブルの全貌は
後日に。。。

あ〜話し足りない話も
後日に。。。


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