昨日の片付けをして
朝から、少し私用の来客があり
それが終わると
最近、お気に入りの窓側の
テーブルで座り
ぼ〜っとする。
なにをしようかな?
今日は、、、
そんなとき
LINEが。。
わたしは小学生のお母さんで
なかなか一緒にどこかランチに行く人は
いないのですが
彼女は、いつも誘ってくれるので
ありがたいです。
で、いつものサイゼに行くことに。。。
数時間だけど
彼女といろんな話をして
すごく楽しかった。
ちなみに長女同士も同じ学年なんで
受験のこと
公立私立のことなど
仕事のこと
いっぱい話しました。
二時頃には家に帰るんだけど
止んでいた雨が
降り出したけど
一緒に自転車をこぎだした。
ラッキーなことに
自分たちは、ずぶ濡れになったが
干していた洗濯物はセーフだった。
そして、
わたしは家に帰るとシャワーをして
眠ってしまった。
すごく眠った気がしたけど
15分ほどだった。
テスト一週間前の長女が帰り
次女も次男も帰ってきた。
わたしは
ここずっとできなかったブログを
追い込むように書き出す。
夕食の準備をし
早めに終えると18:25だった。

雨が降る前に
少し散歩しようと
歩き出した。

馬橋まで歩いた。
そこには無数の黒い実が落ちている。
わたしは
思い出した。

もしかして!と
木を仰ぐ。
あ!やっぱりだ!
この木は
くわの木だ!

赤いくわの実は
とっても美味しそうだけど
決して、まだ食べてはいけないって
合図の色。
むしろ、真っ黒なくらいに
熟した
くわの実は
秘密の果実くらい美味しいの。
でも、残念なことに
食後のデザートには
ならなかったの。
だって、かしこいのよ。
鳥たちって。。。
わたしたちより
先に美味しいのを
食べているの。
手の届くところは
すべて赤い実だった。
川の風を受けて
また、家に戻る。
大好きな香りが
行きしなから
わたしを誘っていた。

クチナシの香り。
大好きな香り。
この香りをずっとそばに置いておきたい。
濃い緑の葉の中に
真っ白に輝くクチナシの花

花が咲く前って
美しい。
ねえ、どこから
その香りを出しているの?
甘い香りは
答えを教えてはくれないの。
でも、だから好きになってしまうのよ。
クチナシの花の香りは
わたしの心に
とろけるような
蜜を与えてくれた。
夜を待つ風とともに。。
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