2016年6月14日火曜日

メキシコの鳥

赤い恋人が
お店を訪れてきてくれた。

あのときと同じリュックの中は
すでにパンパンだった。
そこには
わたしやこどもたち
職場の人たちまでの
お土産が入っていた。
彼女は
やっぱり
わたしの赤い恋人だ。

紙袋を手渡されると
わたしは
見てはいけないものが
見えてしまった。
怖かった。
彼女のお土産は
まさにわたしの心に
フィットするからだ。
だから、
それがどれだけの価値があるのか
理解できるからだ。

休憩時間になり
わたしは
ラブレターを読んでから
一番上の包み紙を開けた。
見えてしまった怖い(笑)紙包みは
あとから見ることにした。
失神して
働けなくなりそうだからだ。

そして、硬いものを包んだ包み紙を
開けると
わたしの目に入ってきたのは
ここだった!!

ぎゃぁ〜〜〜
なに!?これ?
どこ?なにするもの?

で、焦らず
このまだわからない部位を持って
包み紙を
ゆっくりめくってみたの!

そしたら、
わたしの目の前に
現れたのは!!!!

かわいい!後ろ姿!

もう、あなた誰なの?!

お目目がある〜
もう、見つめられて
モリンダちゃん
照れまくる。

そして
全貌を眺めて
感動と感動と感動と感動と感動で
もう、椅子ごと
ひっくり返りそうだった。


こちら側から見ても
キュート。
あなた、どこから飛んできてくれたの?
赤い恋人から
ここまでやってきてくれたのね。


前から改めて
ご挨拶。
すごく愛らしい。
こんなプレゼント
もらったら
赤い恋人が男性だったら
わたしは仕事を放棄して
追いかけたわ。
そう思わないと
まだ近くにいる彼女を
追いかけて仕方なかった。


後ろを見ると

『MEXICO』

の文字。
メキシコから
はるばるやってきてくれたのね。
赤い恋人の
情熱を介して。。。

ありがとうございます。

大切にします。

わたしの青い鳥ならぬ
わたしのメキシコの鳥

わたしの宝物が
また増えました〜〜〜〜
こどもには
触れさせないようにします。。。



つ・づ・く。

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