2016年7月31日日曜日

世界遺産下鴨神社で御手洗祭 パート1

目的地に到着した。
下鴨神社。
歩いて、ここまでやってこれた。

でも、意外にイイ距離だ。


モリンダちゃん
緊張しちゃう。
だって、
初めてなんですもの。
早速、現れた小川に

『ここ?』

なんて
思っちゃうわけ。


大きな木に聞いてみるけど
わかんないから
警備員さんに聞いてみる。

あ〜、やっぱり、あっちだ。

って、次男を見ると
一応、人目を気にしているのか
ポケモンをしていない素振りを見せている。

素晴らしい。

そう、ここでわたしは
かわいい後輩ちゃんから
一緒にどうですか?と
LINEをもらっていたので
返事をした。

きっと、会えるだろうと思い
先へ進む。

まずは
大事な
手を清めるところから
始めましょう。

この陰の風が
気持ちよかった。

糺ノ森。。。
下鴨神社の美しい森。
大切に守り続けたいですね。

直澄。。。
これでただすって
初めて知りました。

あ〜
気持ちイイです。

この時点で
すでに心が洗われるような感じ。

実は、タオルを持参していたけど
来る道中で
いつのまにか
落としてしまっていて

二人で濡れた手を
笑いながら
そ〜っと誰にも
気づかれないように
ズボンのお尻側で
拭いていました。。。。


この花が
小さくて
きれいだった。
一つ一つが
まるで妖精みたいで
名前を知りたかったけど
わからなかった。


きゃぁ〜〜〜
きたわ。
とうとう来たわ。
糺の森 納涼市

下鴨で有名なみたらしだんごのお店や
出町のふたばや
お酒屋さんや
いろいろ出展されていました。

鳥居の色って
どうしてこんなに綺麗な色なんだろう?
空の色とぴったり。

お辞儀をし
くぐっていきます。

この朱色の原材料は
水銀だって聞いたことがあります。
水銀が朱色?
興味深いし
また、調べてみたいです。

そして歩き出すと

相生社で
また鳥居に遭遇。

今日の七不思議に目が行ったんじゃない?
わたしも行ったわ。

縁結びの御神木よ。

きゃぁ〜どうしましょう。
モリンダちゃん
どうなるのかしら?


お綱をひいて
ご祈祷してきたの。

いいことがありますように。


お二人が
しっかりと
くくられているわ。

次男が
『仕方ないな』
って
一緒に縁結びの神様に
お祈りしてくれたわ。

もう、完璧なモリンダよ、うふ。


そんなことを言っているうちに
本堂に向かっていくモリンダと次男。

はじめてのことに
戸惑いを隠せないのであったが
わくわくしていた。

つづく。。。

GOGOGO!!!

昨日は
モリンダちゃんは、お休み。
用事を済ませると
家にいて暇な二人、、
モリンダちゃんと次男で
歩いて行くことにしました。

どこへ?
なにをしに???


まずは高野川へ行きます。

しかし、暑かった〜
ここにくるまでに
家を出て
7分くらいなんだけど
もう次男は汗だく。

だって、興奮しているんだもの。

今、問題になっている
あれをわたしがダウンロードしてあげたから。

夏休み中
わたしは、ほぼ休みが通常なんで
どこかへ連れて行くことって
できないし
ま、うちはこどもたち
自分の携帯を持っていないし
わたしがいるときしか
できないから
わたしと一緒の時を
限定に
させてあげているの。

そう、
ポケモンGO

間違いなく
こどもは事故を起こすわ。
これ。。。
だって、夢中だもの。
川沿いは安全だしいいけど
大人の人も
確かに危なそうな人います。

みなさん、どうぞ、
お怪我のないように。。。

特に子供達はね、。。。

実は、
うちの次男
学校から
特別に宿題がでているのです。。。。
ダイエットの、、、、

で、この夏休みで
痩せたのよ!
2kgも!!!!

しかも、最近は、この
ポケモンのおかげで
わたしも夜、一緒に見張りがてら
歩いているから
次男は、どんどん痩せているの。

わ〜い!

だって、
休みの日に
自ら
『行こうよ!』
なんて次男が言うなんて
うそみたい!

いつも
『どこ行くん?』
『何するん?』
『何時に帰るん?』
『なら、家にいる』

って感じで
家でYouTube研究するのが
好きだったのに
歩きたい!
って言うんですから。

ちなみにこのアプリ。
歩いていかないと
ポケモンに出会いません。

素敵やな〜と思ったんは
歩くから健康的なこと。
もちろん、危ないんやけど
親子で歩けるっていいね。
それに、見ず知らずの人が
『ポケモンしてる?
ぼく、あそこでゲットしたよ!』
とおじさんが教えてくれたりする。
『ありがとうございます』
と、交流もできる。
しかし、次男曰く、
出現ポケモンは共通?共有?ではないそうだ。。。

あと、有名な場所?とかにいることが多いので
しかも、地図を見て行くので
地理の勉強にもなる。
名所の勉強にもなる。


『これ、見たことある!』
『あそこや〜〜!!』
なんて
楽しみながら
周りを確認して行っています。

それにね
わたしもダイエットになるわ!

ま、汗だくの次男に比べ
まったく出ていなかったけど
そのためにも
最近は夜
次男と歩いています。
ポケモンも一緒だけどね、、、、

でも、その効果か
次男は、ほんとうに
痩せてきました。。。


いつもなら
自転車でさっと通る高野川を
次男と話しながら
真剣な時は
木陰に入り
ゆっくりとポケモンをゲットしたり
お茶を飲んだりして
京都を楽しむ。

ちなみに
このアプリは
わたしがいないとできないという
約束のもとでしているので
こないだの夜も
どうしても行ってみたい場所があるから
行きたいみたいだったんだけど
長男帰ってきていて
飲んでいたから
もう、めんどくさい〜って
なったんだけど
ここは手をつながなくなった次男に
『手をつないでくれたら、行くよ』
って。行ったら
15m間だけ手をつないでくれたので
行きました。


地元の特権
近道をして
やってきましたよ!

京都にいながら
毎年、したいと思いながら
したことのなかった行事。


世界遺産に
登録された
あの場所に到着した。

すでに興奮するモリンダちゃんと
ある意味
違う意味で興奮する次男と
初体験をしてまいります。。。。

つづく。。。。

2016年7月30日土曜日

sandwich

朝から作る。
昨日の夜作ったのに
朝から、また作る。

作っても作っても
無くなるのが
ある意味
気持ちがいい。

で、サンドウィッチを
つくったよ。
みんな
好きでしょ?
サンドウィッチ。


我が家のサンドウィッチは
ボリューミーよ。
6枚切りのパンに
耳は落とさないで
食べるのよ。
今日は
サニーレタス
厚切りベーコン
トマートー
スクランブルエッグ

マスタード&マヨ
黒胡椒を効かせます。

あ〜
おかわりも
作ったのよ。

これ、よそで食べたら
いくらなの?!って
くらい
みなさんお食べになります。


今日は土曜日。
夏祭りがあるので
お休みをいただきました。

今から用事を済ませて
次女に浴衣を着せないとね。

美味しさを
楽しさを
今日もいっぱいサンドしましょう。

素敵な土曜日をお過ごしください。

三ツ星モリンダ フードトラック始めます???

おはようごぜ〜ま〜す。
昨夜から、長男が帰ってきているので
イコール!
モリンダちゃんが大忙しになるってことよ。

昨日は、久々に
仕事を終えて
スーパーナキャムラ(ほんとうはなかむら)に
行きました。
そこで、
モリンダちゃんは
長男好みのなにを作ろうかな〜と
思っていたら
一乗寺名物男さんから
ソースをいただく。
わーい!
手間暇かけて作られた
自家製ソースがいただけた。
わ〜イ。
お肉焼くだけでいいわ。
で、完成したのがこれ。

この真ん中のがソース。
なにやら、
セロリと玉ねぎと???
りんごやった?
なんやった?
あ、りんご、りんご。アッポーの
三つだけで
それを一週間くらい寝かせて
ベースを作ったやつに
トマトとか入っているみたい。

お肉にもサラダにも
そのままかけていただくと
美味しくって
こどもたちは
サラダにかけると美味しいと!
今日もサニーレタス一玉が
夕食だけでなくなりました。。。

もう一種類カレーベースのも
いただいたのよ〜
モリンダ、感激。
ありがとさま〜〜〜〜


でも、腹ペコが四人も口を開けて持っているから
このお料理を作る間に
こんなものも作ったわ。

枝豆でしょ〜

きのこソテイでしょ〜
盛り付けとか
そんなん関係なしよ〜

万願寺とうがらしでしょ〜

で、長男大好き
水菜とおあげさんの
さっと煮。
これ、最高。

メインを含む30分以内に
仕上げたオカンモリンダを
三ツ星シェフモリンダって
命名するわ。

そうそう、こないだ、
ええ映画を見たよ。

邦題『三ツ星シェフ フードトラック始めました』

もう、いっつも邦題に頭にくるモリンダちゃんだけど
この映画。
すっごく良かったな〜
なんか、わたしもしたい!って思ったの。
一乗寺でしたいわ〜フードトラック。
ええんちゃう???!!!

ま、ぜひ、お料理好きな方
ご覧ください。

さて、美味しいソースをいただいて
息子が
まずは『乾杯しよう』

乾杯して
みんなでテレビを見ながら
ご飯を食べる。

最高の時間。

すべてに感謝して

三ツ星モリンダ
今日もがんばりま〜す。

2016年7月28日木曜日

トマートージュースを飲んで


おっはようございます。

今日も真っ赤なトマートージュースを飲んで
がんばりま〜す。

いってきま〜す。



2016年7月27日水曜日

情熱の赤い刺繍 イーラーショシュ

今朝、わたしは職場の休憩時間に
少しでも刺繍をしようと
やりかけの刺繍を探した。

出てきたのは
イーラーショシュ

トランシルヴァニアの
燃えるような赤い刺繍
密に密に
赤い太い糸を刺していく
図案が見えなくなるくらい
赤い色で埋め尽くす。
まるでタンゴを踊るかのように
情熱に埋め尽くされている。

カロタセグ地方のその刺繍は
太めのコットンの糸と
それが通る針が特徴。

おばあちゃんたちが
ホームスパンした生地に
自分たちで絵を描く。

まるでイーラーショシュを
した人の
その身体を流るる血液のように
ドクドクと生きていることを感じる
刺繍だ。
これほど、
情熱的な刺繍があるだろうか。

ときには
赤く
ときには
白く

ときには青く
黒く密なときもある。


ルーマニアの彼女が台北でのお土産に
えらんでくれた
野菜を入れておくバッグ。
なんとも色彩が美しく
わたしは、これを職場に
刺繍を入れていくバッグに決めた。

イーラーショシュを仕上げたい。
彼女からの発信を形にし
そして、そこへわたしの
オリジナリティを
加えていきたい。

わたしの情熱のまま。



実は、先日
障害のある方の刺繍作品を見に行き
そこでお話しをさせてもらった。
わたしも刺繍をしていると。。。
パワーをもらいに来たんだと。
わたしの刺繍を見てみたいと言ってくださり
お恥ずかしながら
携帯の中の拙い写真をいくつか
お見せできて
お話しをした。

その方と今日、また
出会うチャンスをいただき
『あのとき、作品に一目惚れしました』
そう言っていただけた。。そして。
『あれから、ファンなんです』
と、、、、

申し訳ない、、
なにも出来ていない自分を恥じる。

ファンだなんて言ってもらえるほど
なにも出来ていない。

でも、ルーマニアの彼女に会い
彼女の声にも励まされ
わたしは
少しずつ、個展に向けて動き出している。

休憩時間
少しの時間だが
針と糸を持つ自分が
誇らしげに感じた。

わたしが
一番
美しい女性になれる瞬間だと
思った。






この刺繍が仕上がれば
わたしは
トランシルヴァニアの
その伝統のように
クッションのカバーにしたいと
思っている。
縁を同じ糸で
編むのだ。
でも、自分らしさを
裏面に封じ込めようと思っている。

赤い情熱は
針と糸を通して
わたしを
動かす。

チクチクではない。
どっしりと
その生地に入り込む
太めの糸と針は
心の中に
赤い情熱を刻み込む。

わたしは
刺繍ができてよかった。

わたしには
刺繍が必要。

その刺繍は
型にはまったものはないけれど
その情熱だけは
誰にも負けないとさえ
思えてしまう。

あと少し。イーラーショシュ。
トランシルヴァニアの
カロタセグ地方の刺繍。

わたしをドキドキさせる刺繍。
そして
きっと
あなたのことも
ドキドキさせる刺繍であることには
間違いありません。

言葉では言えないことは手紙で。。。

おはようございます。
寝ても寝ても眠い
眠りの森のモリンダちゃんです。

今日も8時に目が覚めました。
こんなことができるのは
長女が嫌々ながらも
お昼を作ってくれるからです。

昨日は、こどもたちも興奮していて
朝早くに目が覚めたりして
いっぱい遊んで疲れたのか
夕方に軽くお昼寝をしたので
寝るのも遅くなりました。

わたしは、いつもの場所に座りながら
ブログを書いていると
次女がなにやらしています。

しばらくすると
わたしのところにやってきて
小さなメモを置いていきました。


後ろ向けに置いて
少し恥ずかしそうな顔をして
去って行きました。

また、次女のラヴレター
攻撃だな、、、と
なにを書いたんだろうと
文面の方を
広げてみました。

思ってもいないことが
書いてありました。


きっと、次女なりに
赤ちゃんと一緒に
食事をし
荷物を持ち
買い物したり
しかも、兄弟もいて
それがどれだけ大変なことか
大きくなって
自分が体験し
胸に響いたのでしょう。

それをこうして
感じてくれて
嬉しかったです。

言葉では恥ずかしいけど
手紙なら書ける!

手紙って素敵。

こどもの数が多いと
どうしても自分だけが怒られているとか
自分は相手にされていないとか
どうしても、マイナスなことを考えてしまいます。
四人分、同じように接するのは
難しく
しかも、こどもは自分の小さなときを
覚えていない。

よく言いました。
次男だけを抱っこし
あやしていると
『わたしたちはかわいくないの?』
みたいな顔をしている娘たちに。。。。

『今、あなたたちが見ていることは
あなたたちが小さなときに
同じようにしているの。
今は順番。
あなたたちが次男をずっと、抱っこできる?
あなたたちもずっと抱っこしてもらっていたのよ』

それでも、
こどもたちには
わからないのです。

でも、大きくなり
昨日、赤ちゃん、三歳の女の子
そして12歳の男の子のご兄弟と一緒にいれて
自分と重ねた次女。

きっと、こうやって
わたしたちも大きくなったんだって
感じたのでしょう。

嬉しかった。
ほんとうに嬉しかった。

わたしは
少し時間に遅れたけど
スタンバイされた次女の
マッサージ布団に横になり
わたしも少し照れて
なにも言えなくて
次女に手紙を書いてあげようと思っているの。

恥ずかしくて言葉では
言えないなら
手紙で。。。。
親子でも。
手紙を通じて
お話ししましょう。

きっと
素敵なことがわかるはず。

しんどいけど
頑張れるのは
わたしのこどもたちのおかげ。
さて、今日も行ってきます。

オカン!がんばります!



2016年7月26日火曜日

雨は天からの贈り物

銀月を出ると
その横に疎水べりの美しい遊歩道がある。

そこをわたしたちは北へ向かった。

やんだ雨と
蝉の鳴き声に
蝉の抜け殻を探しながら
ワイワイにぎやかに
歩いた。

うちの子が
Tシャツに蝉の抜け殻を付け出すと
みんなで
あそこにいるよ!
ここには二匹!
とどかないよ!

と、大騒ぎ。

三歳の女の子の可愛いワンピースにも
抜け殻のついた
おしゃれなファッションが完成している。

今年の夏はあなたも
おためしになりません??


植物や蝉の抜け殻で
夢中になれる
みんながすごく嬉しかった。

一番末っ子のうちの次男は
どんなふうに
自分より下の子たちに接することができるのか
心配だったが
とても可愛くて仕方がなかったみたいだ。

京都には自然がないように
感じていた。
でも、京都を離れてわかったのは
自然がたくさんあるってこと。
そして、
京都に暮らせている自分を
ほんとうに感謝した。


近道を通り
いつもの公園に出ると
電車に手を振るわたしたち。

雨はすっかりやんでいた。

彼女がジュースやお菓子を買ってくれて
家で食べて
それから、また
近くの公園に行った。

紙飛行機を飛ばしたり
彼女がプレゼントしてくれたシャボン玉をしたり

楽しい時間は
あっというまにすぎた。

一乗寺駅でさよならをする。
でも、もう会えない訳じゃない。
だから、思いっきり手を振った。
見えなくなるまで手を振った。

また、次を楽しみにしています。

遊び疲れたこどもたちは
きっと電車の中で眠ってしまったでしょう。

7月26日
ルーマニアからやってきてくれた
彼女とお子さんたち。
一乗寺で会えたこと。
お蕎麦を食べれたこと。
銀月に行けたこと。
すべてがキラキラした1日だった。

雨は天からの贈り物。

雨が降ってやんだことで
思い出は
より一層、美しく輝いて
消えることはないでしょう。

最後の銀月アパートメント

雨が止み出し
みな川さんから歩いて10分もかからないうちに
西北のほうへ歩いて行くと
銀月アパートメントがある。

『ここです』

四月のあの時と違い
サルスベリのピンクの花が
わたしたちを
迎えてくれた。

古い階段をみんなであがって
南12号室へ向かった。

まるで
そこで住んでいるように
そこで少しの時間をくつろいだ。

彼女をここにお連れしたかったのは
わたしは
ここを今月最後で
やめるからなのだ。

借りていても
来る時間がない。
来る時間を作ることが
苦痛になるほどだった。
それにずっと我慢させている長女にも
そろそろ携帯がいる。
だから、
後悔はなかった。

だから、
今日、雨が降った時
彼女が京都に来ないのでは?と
一番に不安になったのは
実は、ここへお連れできなくなることが
嫌だったからだ。

最後の銀月を
彼女に見てもらいたかった。

みんなで集合写真を撮った。

それはわたしの宝物。
まるで
ファミリーが勢ぞろいするような
素敵な写真だった。

自然で。。。

彼女があのとき
わたしを見つけてくれなければ
わたしは
自分のどの作品にも出会えていない。
彼女との出会いがあるから
わたしはわたしの中の
溢れる想いを針と糸に託すことができる。

彼女と出会えたのは
もう奇跡でなく
必然だと思えるようになれた。

だから。
最後の銀月を
彼女とこどもたちで
来れたことで
後悔はない。


最後の階段を降りた。

また、わたしは
新しい階段を見つけている。

そう、わたしは
来年、個展をしようと思っている。
そこへ行くためにも
この階段は下りておきたかった。

新しい階段を進むために。。。

そして、それはまた
彼女の発信する東欧の美しい
手仕事に
わたしの心を揺さぶられながら。。。




最後のドアを出ると
蝉が鳴いているので
疎水沿いを歩いて帰った。

喜界島にも
京都にも
足を運んでくれた彼女に
わたしは
いつも
光を与えてもらっている。

キラキラとした
雨を受けた
美しい天の恵みのような光を。。。

美味しいお蕎麦をみんなで食べれる幸せ

彼女とこどもたち総勢8人で向かったのは
わたしの大好きなお店
北白川にある『みな川』さん。

長いブログの中で
なんどもご紹介させていただいているお店で
彼女の長男くんが
お蕎麦好き!そして、
なにより
彼女もそこへ行きたいと話してくださり
大所帯で
お店にご迷惑をかけてしまうでは?と
思いつつも
前もって、ご連絡をさせていただき
快く席を空けてくださいました。
そう、とても素敵な店主と女将のお店なんです。

こどもたちも
ここのお蕎麦が大好き!
もう、ワクワクしています。

せいろを頼んだのは
長男くんとうちの次男

美しいお蕎麦の登場です。

あ〜何回見ても美しい。
実は、わたし
ここのお皿選びのセンスも
大好きなんです。
このお皿素敵だった!!!
お蕎麦とぴったり合っていたんです。


次男用におネギが入れてあった小皿。

あれ?!もしや!

このお皿。
実はわたしの職場で販売している小皿で
障害のある施設さんで作られているのです。

すごく綺麗なお皿で
中の緑のガラス面が
素敵なんです。

そこに白い薄く切ったおネギが
いれられていて
自分でも
びっくりするくらい素敵に
お使いくださっていて
感動しました。

そして、
女性4名は
『味彩セット』と
いただきました。


最初に出てくる
白和え。
お蕎麦の白和え。
美味しいの。

いつか、これと
日本酒と合わせて
ひとりで(ひとりか〜い!)
カウンターで頂けたらって
思っちゃう。
もうあと数年後には叶うかな。

だって。
このお店にひとりで行ったって
話したら
こどもたち怒るもの!
わたしたちも行きたいって!

だよね。


この器も素敵やったわ〜

わたしの大好きなあげ玉おろし蕎麦。

あ〜最高。

美味しい。
最高。
美味しい。
最高。

を繰り返しながら
いただくわたし。
こどもたちも異様に静か。
美味しいので静かです。
もくもくと食べています。


みんなで小さなこどもたちが
笑顔でいるように
うちの次女は
3歳の女の子のために
ちいさなぬいぐるみをいくつも
もって行ってくれていた。

赤ちゃんもご機嫌で
お兄ちゃんもお蕎麦を完食し
わたしたちは
お店をあとにした。

美味しいお蕎麦を
みんなで食べれる幸せ。

ちいさなこどもを連れて
外食をするのは大変。
でも、
みんなで美味しいものをいただいた喜びは
きっと、永遠に記憶に残る。
目に心に舌に。。。

お店の大きなお気持ちに改めて感謝して
わたしたちは
お店を出た。

雨が止んでいた。

わたしは信号を渡りながら
彼女に言った。

『歩いても帰れるんですけど
大丈夫ですか?
できれば、銀月にお連れしたいんです』

雨が土砂降りなら
諦めるつもりだった。
でも、雨がやんでいた。

彼女をどうしても
銀月に連れて行きたかった。
それには
理由があったんだ。


理由があったんだ。。。。。。


雨の一乗寺駅で

雨が降った今日
7月26日
早朝から雨が降り出した。
天気予報通りだと
わたしはがっかりした。
もしかして
雨がひどいと会えないのでは、、、
そう思っていたからだ。

自分自身
四人の子育てをしてきて
その子供たちを連れて
雨の中を移動することが
どれだけしんどいかわかっている。
だから
無理に誘うことは出来なかった。

でも、次男と次女は一年と数ヶ月ぶりの再会を
長女にいたっては、もう三年以上の再会に
胸を躍らせ
この日を待っていた。


雨の中を
どうやって
大阪の地下鉄や京阪を乗り継いで
向かってきてくれているのか
そわそわとした。
考えて待っているだけでも
その場所に行き
手を差し伸べたかった。

荷物を、、
お子さんを。。。
傘を。。。

みんなで分け合って持って
お手伝いさえしたかった。

母一人でお子さんを電車に乗せ
休む暇もなく
周りにも気を配って
電車の時間を過ごされているかと思うと
お誘いして良かったのか、、、
なんどもなんども考えた。

でも、お電話をおかけしたら
ちょうど出町柳に到着されたところだった。

わたしもこどもたちも
大喜びで一乗寺駅に向かいました。

11:45
彼女とお子さんたちが
この古ぼけた一乗寺駅に
降りてこられた。

すぐに手を振り
わたしたちは
小雨の中を
わたしの家まで向かった。

ベビーカーを置いていこうと思った。
娘二人がお子さんたちを抱っこしたかったのだ。

雨は
気を利かせたのか
少し小降りになってきている。

さぁ、お蕎麦を食べに行きましょう。

わたしたちはバスに乗った。
彼女とわたしと
こどもたち総勢6人の計8人で。。。

待ちに待った1日が始まった。

拷問からの脱出

おはようございます。
雨の火曜日です。

夏休みに入り
昼ごはんと夕ごはんをつくって
仕事に行くのは
拷問のようでありましたが
気づきました。

長女が部活を引退しているので
家にいるのです。
それは利用(活用)しないと
意味がないです。

昨日の昼は
そうめんを湯がかせました。
夜ご飯は
タコなどを買いに行かせ
支度だけをさせました。

あ〜楽です。
地獄からの脱出です。

で、帰ってから
たこ焼きを焼きました。
さすがに焼くのは
できないようです。

今まで
できないので
させていませんでしたが
このままでは
本当にできなくなってしまう。。。
なので
いい機会なので
どんどんさせたいと思っています。

できない
イコール
しない

って、タイプの長女なんで
それはあかん。
だれだって、できないわけです。
でも、するから
できるようになるんです。

そう思うんです。

でも、不安になると
すぐに次女にさせているようです、、、
そうなると
次女の方ができるようになってしまう。。。
それではあかんのです。

長女には
もう少しやる気と自信をもってもらいたい。
今年の夏の目標です。

2016年7月24日日曜日

わたしの紫の王子様


きゃぁ〜〜〜本屋さんで
目があったから〜
買っちゃったの〜
この目線の先に
モリンダちゃんの目線があるって
すごいでしょ〜
愛ね。
ラヴね。
ま、基本、
王子様には弱いの。
あはははは〜
モリンダちゃんがLINEのタイムラインやっている理由は
ただ一つ。
王子狙いね。あははははは〜


あ〜ん、この後ろ姿すてき〜
この本、傷がいったら嫌なんだけど
でも、カバーして読みたくないの。
ぎゃぁ〜〜〜、もう、どうしたらいいのか
わからないわ。

でも、わかるのはたったひとつ。

今から読んで寝ます。
夢でまた会えますように。
王子様。

ぎゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜