寝ても寝ても眠い
眠りの森のモリンダちゃんです。
今日も8時に目が覚めました。
こんなことができるのは
長女が嫌々ながらも
お昼を作ってくれるからです。
昨日は、こどもたちも興奮していて
朝早くに目が覚めたりして
いっぱい遊んで疲れたのか
夕方に軽くお昼寝をしたので
寝るのも遅くなりました。
わたしは、いつもの場所に座りながら
ブログを書いていると
次女がなにやらしています。
しばらくすると
わたしのところにやってきて
小さなメモを置いていきました。

後ろ向けに置いて
少し恥ずかしそうな顔をして
去って行きました。
また、次女のラヴレター
攻撃だな、、、と
なにを書いたんだろうと
文面の方を
広げてみました。
思ってもいないことが
書いてありました。

きっと、次女なりに
赤ちゃんと一緒に
食事をし
荷物を持ち
買い物したり
しかも、兄弟もいて
それがどれだけ大変なことか
大きくなって
自分が体験し
胸に響いたのでしょう。
それをこうして
感じてくれて
嬉しかったです。
言葉では恥ずかしいけど
手紙なら書ける!
手紙って素敵。
こどもの数が多いと
どうしても自分だけが怒られているとか
自分は相手にされていないとか
どうしても、マイナスなことを考えてしまいます。
四人分、同じように接するのは
難しく
しかも、こどもは自分の小さなときを
覚えていない。
よく言いました。
次男だけを抱っこし
あやしていると
『わたしたちはかわいくないの?』
みたいな顔をしている娘たちに。。。。
『今、あなたたちが見ていることは
あなたたちが小さなときに
同じようにしているの。
今は順番。
あなたたちが次男をずっと、抱っこできる?
あなたたちもずっと抱っこしてもらっていたのよ』
それでも、
こどもたちには
わからないのです。
でも、大きくなり
昨日、赤ちゃん、三歳の女の子
そして12歳の男の子のご兄弟と一緒にいれて
自分と重ねた次女。
きっと、こうやって
わたしたちも大きくなったんだって
感じたのでしょう。
嬉しかった。
ほんとうに嬉しかった。
わたしは
少し時間に遅れたけど
スタンバイされた次女の
マッサージ布団に横になり
わたしも少し照れて
なにも言えなくて
次女に手紙を書いてあげようと思っているの。
恥ずかしくて言葉では
言えないなら
手紙で。。。。
親子でも。
手紙を通じて
お話ししましょう。
きっと
素敵なことがわかるはず。
しんどいけど
頑張れるのは
わたしのこどもたちのおかげ。
さて、今日も行ってきます。
オカン!がんばります!
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