また買い物に行き
明日のお弁当の
野菜とかを切り込んで
準備を済ませたが
なんとなく
心の中が
落ち着かず
ダイエット中なので
飲んではいけないが
シュルトリューズを
用意した。

フランスの薬草のリキュールで
『リキュールの女王』
とも言われる。
わたしは
若い時に
このお酒を教えて貰ったときから
大好きなお酒。
アルコール55%なんで
きついお酒ですが
でも、
これをロックで飲むのが
大好きだ。

このグラスは
沖縄のグラス。
長男が高校の時に
沖縄に行った時に
買ってきてくれた
グラス。
この緑が
シャルトリューズと重なる。

氷をいっぱい入れた。
わたしにお酒やチーズを教えてくれたのは
パイセンだ。
お店をされているのもあるけれど
その親しみやすさと
愛情がいつも詰まっていて
わたしは
グラッパを始め
たくさんのお気に入りに
20代から出会うことができた。
パイセンはいつも
わたしの好きな物を
覚えていてくれて
いや、きっと、
お客様の好きなものは
覚えてはるんでしょう。
わたしが今の仕事に決まった時
お祝いにいただいた
シャルトリューズ。
あしたは
一からの気持ちで行くつもりなんだ。
だから
グラスに注いだ。

緑の沖縄のガラスに
緑色のシャルトリューズが
溶け合う。
アルコールが
氷に溶けていくのを見るのが好きだ。
だから、
きついお酒が好きなのかもしれない。
バーボンも
氷で溶けていくのが
たまらない色と形になっていく。
薬草の香り。
お酒の香り。
こんなに美味しかっただろうか。
驚いた。
また、シャルトリューズが
好きになった。

もう、すでに二杯目を
普通に飲めている自分が
いて
明日はお弁当だから
遅くても6時には起きようかなって
思っている。
明日の夜は
家の外で飲もう。
夜風に吹かれながら。
きっと、
笑っていられるようにと。
前夜に
シャルトリューズ。
緑のお酒。
そのお酒は
きっとわたしを深い眠りに
つかせてくれる。
もう一杯飲んでも
平気そうだけど
やめておくよ。
おやすみなさい。
またね。
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